『目指せ!全員合格!』── ISJ国立コース

◆少子化が緩やかに進行する中で、各中学校が複数の入試日程をもうけて、入試日をぶつけ合い、受験生の取り合いは年々過熱し、2017年度入試も激戦となりました。そんな中で、依然として高いニーズを示しているのが、国立大学附属中学校の入学検査です。市田塾には中学入試への熱心な志に応じるための中学入試専門部門ISJ(イチダ・スーパー・ジュニア)があり、その中に、国立中学合格を力強く後押しする、『国立受験コース』を設置して8年目を迎えています。その間の市田塾生の奮闘はめざましいものがあります。ホームページをご覧の皆さんにその一端をご紹介しましょう。

 一般的に国立大学附属中学校は、私立中学校に比べて学費が安いことや、他の私立中学校との併願がしやすいため、受検生が集まりやすい反面、募集定員が少ないので、毎年、大変狭き門になります。

奈良女子大学附属中等教育学校の、一般適性検査受検生全体の合格率は、
                                               過去3年間の平均値で、およそ 22%

  つまり、5人に1人ほどしか、合格しない!なんと狭い門でしょう。

この数字、ISJ国立コース生は・・・、
                                              過去3年間の平均値で、およそ 38%

 いかに市田塾生が健闘してくれたか、この記事を書きながら、あらためて祝福の気持ちと、合格できなかった塾生たちが、また新しい目標に向かって今もがんばってくれていることを願う気持ちが湧いてきます。

ちなみに、同校附属小学校からの内部連絡進学の受験生全体の合格率は、
                        過去3年間の平均値で、およそ 66%

この数字、ISJ国立コース生は・・・、
                        過去3年間の平均値で、およそ 83%

もう1校、大阪教育大学附属天王寺中学校

毎年、国立コースで大変人気が高く、難易度は奈良女子大学附属をしのぐほどの学校です。

受検生全体の合格率は、                     

                                                                                                 過去3年間の平均値で、およそ 26%

この数字、ISJ国立コース生は・・・、

                                                                                                 過去3年間の平均値で、およそ 46%

◆合格した塾生も、残念だった塾生も、それぞれ、みんなが輝いた瞳で未来を見据え、新しい学習環境で、今まで以上にエネルギッシュに過ごしてくれていることを願います。市田塾で培ったたくましい自学自習精神をみなぎらせる、これからのさらなる活躍に期待します。

 

なお、2018年度入試での全員合格に向けて、『ISJ国立コース』は、着々と準備進行中です。
 
  北部では、附属小学校生の内部連絡進学合格に向けての特訓を開始します。
 
  ★体験授業『記述道場』は6月3日(土)に実施予定です。
   実施会場;北部 学園前校  南部 八木校
 
  ★国立コース説明会7月1日(土)に実施予定です。 
   実施会場;八木校 
 

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